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顎関節症

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

あごの関節・筋肉が痛くなったり、変な音がしたり、口が開かなくなるなど、動きが悪くなったりする病気です。顎関節症の予防・治療用として口にはめる道具には次のようなものがあります。


マウスガード(ナイトガード)

主として歯ぎしり防止のために作製し、就寝時に装用します。


スプリント

あごの関節の痛みの低減、あごの運動の安定など治療目的として使用します


スポーツスプリント(保険適用外)

スポーツスプリント(保険適用外)

ハードなスポーツの事故防止のためのマウスピースです。目的は顎関節、歯への衝撃の緩和、脳震盪の防止、軽減などです。上あごにつけるものが多いです。弾力性のある材料でできていて、歯をすっぽり覆うような形をしています。ラグビー、インラインホッケー、空手、ボクシングなど競技に合わせて作製します。




■ マウスガード等の作製の流れ

  1. 患者さんの症状、目的にあわせてマウスガードを設計いたします。

  2. 歯型を取ります。

  3. 歯型、目的にあった材質の素材で作製します。

  4. 実際の口にはめて頂き微調整をします。

  5. 数日後の違和感がある場合再度調整します。

■ 作製に掛かる日数について

基本的にはスポーツスプリントの場合、診断・型取りで一回、装着・調整で一回計2回の来院で済みます。ナイトガードやスプリントの場合、患者さんによって来院しなければいけない日数は違ってきます。診断の上、概略の日数をお伝えします。